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EDIは、従来、FAX、E-Mail、郵送や手渡しによって行われてきた発注業務を自動化し、調達のスピードアップとコストを削減するために、受発注や納期回答の情報を電子化してネットワークでやり取りするシステムです。電子化して通信することにより、無駄なペーパーワークがなくなるとともに発注業務にともなう時間が大幅に短縮されます。

SIAP/Webstationとは、インターネットを利用した仕入先への発注データなどの送信、仕入先からの納期回答情報の提供など、双方向で情報を統合管理する「多目的発注プロジェクト支援システム」です。

■特徴

  • AP-21生産管理システムはじめ、各社の生産管理システムパッケージと連係が可能です。自社で構築したシステムとの連係も可能です。
  • 発注データをSIAP/Webstationに登録するとワークグループに登録されている担当者へ発注情報のメールが一斉自動配信されます。発注情報の確認漏れなどの事故を未然に防止します。
  • 仕入先からの納期回答機能があり、納期状況や数量を把握することができます。
  • JEITA(旧EIAJ)のEDI標準を採用してます。
  • 仕入先への発注書などは、自社のフォーマットにあわせて作成します。QRコー ドやバーコードにも対応できます。(有償)
  • ユーザー(仕入社)数に制限がありません。ユーザー(仕入社)数が多くても低コストでご利用できます。
  • ブラウザで参照できる機能を提供しています。注文書などのドキュメントをブラウザで参照でき、印刷も可能です。CSV形式のファイルもダウンロードできます。
  • ワークグループの機能を搭載しており、プロジェクト管理として利用可能です。
  • 緊急の発注データの送信などは、手入力によりワークグループに登録されている担当者へ一斉配信することができます。
  • Web-EDIによる発注システム以外、SIAP/Forum同様に営業やサポート部門の業務にもご利用できます。

■メリット

  • インターネットを利用するので、受注側企業に必要な端末やアプリケーションとして既存のPCが利用でき、導入や運用コストは安価で構築・運用できます。
  • 発注業務の軽減ができます。
  • 発注コスト(人件費、通信費、営業経費)を削減できます。
  • FAX送信やE-Mail送信で起こりやすい未送信や未達などの事故は発生しません。

■製品概要

機能一覧
画面サンプル
活用事例
動作環境
販売価格